聴覚過敏に効く抗精神病薬(DSA) ロナセンの効果と副作用、半減期 - 聴覚過敏と僕

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聴覚過敏に効く抗精神病薬(DSA) ロナセンの効果と副作用、半減期

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今回は聴覚過敏に効果のあった抗精神病薬ロナセンの効果と副作用、半減期
について書いていこうと思います。


まず、なぜ僕がロナセンを試すことになったかというと、
僕の聴覚過敏にはドーパミンに作用するお薬が効きそうという主治医の見立てで
ドーパミンへの作用の強めなロナセンを試すことになったのです。

ロナセンは、抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ
新しいタイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)で、
前述したとおり、この薬の一つの特徴として、セロトニン受容体より、
ドーパミン受容体に対する遮断作用、親和性が強い点があげられます。
そのためSDAに対し、DSAと呼ばれることもあります。

ロナセンの半減期は10〜16時間で、一日一錠で効果は約1日中持続します


結果から言うと聴覚過敏にはかなり効きました。
僕の中ではリリカと同等の感覚で、ドグマチール換算でいえば150r〜200r分
ぐらいの効果はある感じです。

ただ、やはり副作用が問題ですね。

一番きつかったのはダルさですね。
次に眠気。
そして、喉が渇くことにより、水分を摂り過ぎて水太りすることもありました。

ダルさに関しては寝る前に飲むことによって幾分緩和されましたが、
それでも、やはり服用を継続するほどには至りませんでした。


ただ、聴覚過敏に対する効果は高かったので、試す価値はある薬だと思います。

※なお、この服用感想はあくまで僕個人によるものであり、
あなた様が服用なさって思わぬ副作用に見舞われてしまったとしても、
申し訳ありませんが、僕は一切の責任を負うことはできませんので、
あらかじめご了承ください。


といったところで、今回はおしまいです。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

抗精神病薬プラクティカルガイド―どう選んでどう使う? -
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この記事へのコメント
やっぱり眠くなるのですね
朝服用したら昼前から異常に眠くなり危なくなりました
夜だけでも大丈夫ですかね?
Posted by 音気になる at 2016年01月02日 17:36

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